NOMAD LIFE

捨てられなかった本やゲームを買い取ってもらって楽になった話

Dice

Diceです。今回はネットオフの買取サービスについてお話します。

ピーコ

思い出があってなかなか本やゲームを捨てられないという人にぜひ見て欲しいな。

リリー

Diceは1000冊以上のマンガやゲームを10年以上持ち続けてたけど、買い取ってもらって本当に楽になったよね。

ポン

捨てられないという気持ちは痛いほど分かるんだ。

ポム

買い取りは捨てるのとは違うからね。どこかで誰かが使ってくれていると考えると気持ちが楽だよね。

モノを捨てられない人へ

モノを捨てられない──その気持ちは痛いほど分かります。

ぼく自信、小さいころから全くモノを捨てられない性格でした。

例えば本の帯や商品パッケージ、ゲームに同封されているチラシなど、好きなものにちょっとでも関わりのあるものは全く処分できなかったんです。

その結果、本当にたくさんのモノに囲まれて生活していました。

一応好きで取ってあるモノなのですから、幸せといえば幸せ。でも、同時にどこか息苦しかったのを覚えています。

これまでに5回引越しをしましたが、その都度大量の段ボールに詰めて一緒に移動。

そして狭い部屋の中に押し込んで一緒に暮らしていたんです。

「モノを大切にする人」と言ってくれる人もいるかもしれませんが、全てを把握している訳ではなかったし、ずっと使わなかったものもあるので、そうではないと思います。

ただ単にモノに対する思い入れが強く、捨てることを怖がっていただけなんです。

──そしてある日、突然今までずっと持ち続けていたモノ達を手放す決断をすることになります。

きっかけはシンプル。

日本を離れて海外を転々としながら生活をするという決断をしたため、手放すしかなくなったんです。

状況が後押しする形で長かったモノを捨てられない生活にさようならを告げました。

Dice

ずっと持ち続けていたモノ達だから手放すのは本当に心が痛かったよ。

ピーコ

でもすっごく良いサービスを見つけてお任せしようと思ったんだよね!

ポム

楽になれたし利用して本当に良かったね。

捨てられないなら売れば良い!

モノを捨てられない──大切なモノや好きなモノがこの世から消滅してしまうのですから、苦しくないわけがありません。

──もし捨てるのが苦しいのなら、売れば良いんです。

自分の手を離れることにはなりますが、新しいオーナーのもとできっと大切にしてもらえるはず。

自分自身が気持ち的に楽なのはもちろん、モノの立場から見ても、捨てられるより、使いもせずにずっと放置され続けるより、ずっと幸せだと思います。

そして、捨てても何も入ってきませんが、売ればお金が入ってきます。

必要ないモノを手放して、本当に大切なモノ、好きなモノにお金を使うのも良いのではないでしょうか。

僕が利用したのはネットオフ

相当な量のダンボールになると分かっていたので、持ち込みではなく宅配業者を利用してネットで完結できるというのが、買取サービスを探していた際の条件でした。

ネットオフは送料無料。

さらに梱包用の大きめの段ボールを6個まで無料で支給してもらえます。

本やCDはもちろん、ゲームやフィギュアも買い取ってもらえますし、買取価格も良心的です。

利用する前に一度電話したのですが、非常に感じの良いオペレーターが質問に丁寧に答えてくれて…。

ここなら信頼できそうだし、任せてみようと思ったんです。

査定を含むやりとりは非常にスムーズで、数日程度で振り込みがありました。

ぼくの場合はそこそこの規模だったので、買取金額は合計で数万円。

まとまった金額が手に入るのはもちろん嬉しかったのですが、それよりも10年以上ぶりに身軽になれたことの方が本当に大きかったです。

Dice

部屋にも心にも余裕が生まれるよ。ぼくはモノから解放されてすっごく身軽になったんだ。

ピーコ

本当に楽になるしなんだか成長した感じがするね。

ポン

買い取ってもらったモノ達は新しいオーナーのもとできっと大切にされているよ!

さいごに

本当に大切にしているのなら、いつまでも保管し続けるのも良いと思います。

でも、少しでも負担になるようなら手放すのもありです。

手放せば物理的にも精神的にも本当に楽になりますよ。

この記事がみなさんがより良い人生を送るきっかけになれば嬉しいです:)

Dice

それじゃあまたね!

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