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【ノマドライフのはじめ方】フリーランスになって自由な生き方を

Dice

Diceです。今回はフリーランスの魅力やフリーランスの道への踏み出し方についてお話しします。

ピーコ

Diceはフリーランスになってから生き生きとしてるよね!

リリー

自由度が圧倒的に高いし、生き方の選択肢が増えるからね。

ポン

ちょっとでも気になるなら、ぜひ最後まで目を通してみてね。

ポム

この記事がフリーランスになって自由に生きたいと考えている人が行動するきっかけとなればいいな。

今の働き方に満足していますか?

毎日満員電車に乗って職場に向かう日々。正直何をしているのか、何のためにやっているのかは分からないけれど、とりあえず与えられた仕事をこなすだけ。

──それで本当にいいのでしょうか?

毎日何時間もストレスを感じながら働き続け、気がついたら何も持っていないおじさん・おばさんになっていた。そんな人生、考えただけでもゾッとします。

ぼくは上京して学生生活を送っていたときから、サラリーマンという働き方に違和感を持っていました。

もちろん、会社での仕事にやりがいを感じている、毎日楽しく働いているという方もたくさんいるとは思います。

ただ、そんな人は書籍やテレビ・ネットで見かけるだけ。視界に入るサラリーマン達はほとんどが死んだ顔をしていました。

苦しそうな顔をしながら奴隷服(スーツ)を着て棺桶(満員電車)に乗って職場へ向かう──どうして続けられるんだろうとずっと疑問に思っていたんです。

そうやって疑問を持ちながら、結局はぼくもサラリーマンとして働くことになります。

一度は憧れの時計職人としての一歩を踏み出したのですが、収入の問題でどうしても続けることができず…安定した収入を得られる仕事に就くことになったんです。

もちろん、会社で働くことにもたくさんのメリットがあります。ストレスよりもメリットの方が大きいと感じるのであれば、そのまま働くのが良いかと思います。

でも、ぼくには無理でした。自分の保身しか考えていない上司や能力もないのに経営者一族というだけで重要なポジションに就くおぼっちゃん、意味不明な独自ルール…。

複数の会社を渡り歩き、それなりに仕事をこなしてきましたが、ストレスが溜まる一方だったのでこのまま続けるのは無理だと悟ったんです。

とはいえ、特別なスキルもないしフリーランスになるのは難しいかな…と思っていたので、「このまま働き続けるしかないのかな…」と絶望したのを覚えています。

でも、いざ調べてみると、特別な知識やスキルがなくてもフリーランスになるということが分かりました。

最初から無理だと決め付けていたので追い詰められるまで調べもしなかったのですが、無数のチャンスがあることに気がついたんです。

すぐに行動を起こし、3ヶ月後には会社を辞めてフリーランスになっていました。

特別な知識やスキルがあれば安定したスタートを切ることができるのは間違いないです。

今は何も持っていないけれど、将来的にフリーランスとして活躍するために別の会社で経験を積むというのもアリだと思います。

今の会社に不満があるものの、別の会社に転職したら天国ということもあり得ます。

でもぼくはその道を選ばすに、ほぼゼロからフリーランスの道に挑戦することにしました。それでも、安定した収入を得ることができています。

──この記事にたどり着いた方は、きっと今の働き方に満足していないのではないでしょうか?

仕事・働き方を変えるのは大変で、なかなか実現できないと思っているかもしれません。確かに何かを変えるのには大きなエネルギーが必要です。

ただ、みなさんが思っている以上にチャンスはたくさんあります。

このままで終わりたくない、苦しい現状から抜け出したいという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください:)

ピーコ

ちゃんとアンテナを張っていれば、たくさんのチャンスがあることに気がつくよ。

圧倒的自由度の高さがフリーランスの魅力

フリーランスのメリットはなんでしょうか?

それはなんと言っても、自由度が高いということ。

どのような仕事をするかにもよりますが、基本的には自分自身で働き方を調整することができます。

ぼくはコピーライターとして働いているのですが、いつ寝ようが、休憩中にゲームしようが、誰にも文句を言われません。

好きなだけ寝れますし、満員電車に乗って苦しい思いをしながら通勤する必要もなし。雨や台風の日なんか、無理して外に出なくても良いことを神に感謝します(笑)

納期があるので、それまでにしっかりとしたクオリティのものを仕上げればそれで良いんです。

仕事の成果をオンラインで提出できるので、どこで働いても大丈夫。ぼくは3ヶ月ごとに国を変えながら、世界中を旅しながら働いています。

また、本当にやるべきことにしっかりと注力できるというのも大きなメリットです。

会社で働いている方に想像していただきたいのですが、本当にやるべき仕事以外にどれだけの労力を割いているでしょうか?

通勤やくだらない人付き合い(仲の良い人との交流は別)、意味の無い古い会社の慣習などで、余計なエネルギーを使っているのではないでしょうか?

フリーランスになればそれらの無駄から解放されて、本当にやるべきことに時間を割けるようになります。

本当にやるべきことに注力できるようになって、より良い結果を残せる・成長していけるようになるんです。

少なくともぼくにとっては、良いことしかありません。

自分の力でお金を稼いでいると実感できるので、自分自身に自信を持てるようにもなります。

会社で与えられた仕事をやっているだけでは見えない世界がきっと見えるようになります。

──自分自身がフリーランスになったと仮定して、どれだけのメリットを享受できそうかを想像してみてください。

ワクワクしてきたという方は、すぐに一歩を踏み出すべきです。

Dice

ワクワクしてきましたか?その気持ちが消えないうちにすぐに行動を起こしましょう!

ピーコ

オラワクワクしてきたぞ!

リリー

ぴーちゃん某作品を読んだな…。すぐ影響されるんだから…。

フリーランスになるにはどうすればいいの?

今、もしくはこれまでの環境で身につけた知識やスキルを活かすのが最もスタンダードで堅実な方法です。

ただ、特別な知識やスキルがなくても、フリーランスとして働き始めることは十分に可能です。実際、ぼく自身もそうでした。

個人的にオススメな選択肢は2つ。

①ライターになる

②ITエンジニアを目指す

①は誰にでも挑戦できる一番簡単な道だと思います。需要がありますし、経験を積むことでさまざまな可能性が見えてくるので、本当にオススメです。

②は未経験から即お金を稼げる訳ではありませんが、将来的にフリーランスになりたいと考えている方にとって、とても良い選択肢だと思います。とにかく需要が半端なく、国境を越えて活躍することもできます。

Dice

①と②について詳しくみていきましょう。

①ライターになる

少し調べてみれば分かりますが、ライターの案件は本当にたくさんあります。

例えばランサーズやクラウドワークスなどは有名です。他にもちょっと検索するだけで、無数の求人がが出てきます。

興味のある方は「ライター 在宅」などのキーワードで検索してみてください。

単価はピンキリ。正直、中には割りに合わないと思うものもあります。

ただ、単価の悪い案件の場合は条件が緩いことが多いので、経験を積むために利用することができます。

──条件の良い案件は何年もライティング業に携わってきたプロしか携われないと思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。

条件の良い案件の中には「何かしらの媒体でのライティング経験をお持ちの方」という程度の条件の案件もあるので、まずは誰でもできる案件で経験を積み、ステップアップするという方法をオススメします。

例えばこのリンクの求人。条件が緩いのに、1タスクあたり12000円からスタートです。

ぼくも契約を結んで仕事をしていますが、1日1〜3、月に合計20〜30タスクをこなしています。それだけで30万円前後の収入になるので、本当に美味しいです・・・!

今は募集していないかもしれませんが、定期的に募集しているので興味のある方はこまめに確認してみてください。

…正直、経験の有無は言ったもん勝ちなところがあると思います。

一度でもライターとして案件を手がけたことがあれば、経験者と言ってしまっても問題ありません。(一度でも経験があれば決して嘘ではなくなります)

大切なのは、クオリティの高い成果物を提出できるかどうか。

そして、そこそこのクオリティのものは、時間さえかければ誰でも制作することができます。

ぼくがこの求人に応募したときは「ライター経験」があるとは言えない状況でした。

これまでの職場での事務作業や大学で働いていたときにほんのちょびっとだけ携わった履修要覧作り、営業職で携わったカタログの校正作業を拡大解釈して「ライター経験」ありという立場で申し込んだんです。

決して嘘をついたわけではありません。上記の経験を正直に応募フォームに記載して、あとは相手に判断を委ねました。

選考過程でサンプル制作の課題があるのは分かっていました。

とりあえず1次選考を突破しなければ話にならないので、ちょっと無理はあると思いつつも、拡大解釈して「経験あり」というスタンスで申し込んだんです(笑)

サンプル制作で相手が要求するクオリティのものを提出できるのなら、大した経験がなくても大丈夫だと考えていたんです。

結果、1次選考を通過し、サンプル制作も無事突破。契約を結ぶことができました。

大切なのは、最初からダメだと決めつけずに一歩を踏み出してみること。

ダメならダメで不合格の通知がくるだけ。少しでも可能性があるならやってみるべきです。

ダメもとでやってみたら上手くいくということもあるので、気になったらとにかく挑戦してみてください。

求人広告の制作は本当に面白いですし、しっかりと人の心に響かせるライティングスキルが身につきます。

自分の言葉で人を動かすことができるというのは、本当に言葉では言い表せないくらい嬉しいものです:)

上記の求人広告に限らず、どのような形でライティング業に携わったとしても、得るものは必ずあります。

良い求人が見つかるかは運の要素もありますが、常にアンテナを張っていればきっと自分に合った求人が見つかりますよ。

まずは簡単な案件を手がけながら、チャンスがあれば飛びつきましょう:)

──余談ですが、ライターとして経験を積んでいけば、新たな選択肢がたくさん生まれてきます。

例えばライティングスキルを磨けば、ブログやSNSで情報を発信するのに大いに役立ちます。アフィリエイトに挑戦することもできますね。

中にはライティングの才能があることに気がつき、小説を書くようになる人をいるかもしれません…!

何をするにしても、文章を書く力はとても重要。

将来的にライター以外の仕事に取り組むことになったとしても必ず活かせるので、ライターは本当にオススメの選択肢です:)

──余談ですが、ぼくはライターになる際に1冊だけ本を買って読みました。

たくさんライティングに関する本が出版されていますが、まずはこの1冊で十分です。

たくさんの本に手を出すよりも、まずはこの1冊をしっかりと読み込んで基礎を身につけてください。

正しいライティングスキルが身についたら、必要であれば他の本も参考にしながら自分なりのスタイルを磨いていきましょう。

Dice

ライターってきちんと勉強した人だけがなれると思うかもしれませんが、そんなことはないんです。

ピーコ

分かりやすい綺麗な文章・キャッチーな文章は慣れれば誰でも書けるようになるよ。

②ITエンジニアを目指す

フリーランスになって他のフリーランスとして働いている人達と交流する機会が増えました。

その中でも多いのがITエンジニア。

特に海外では、国境を越えて活躍している人達をたくさん見てきました。

ライターは言葉を操る以上、国境を越えて仕事をするのは簡単ではありません。

ぼくは英語をはじめ複数の言語を理解することができますが、それでもネイティブのようにはいきません。

独特な言い回しやニュアンスの部分などが障害となり、その言語を母国語としている人達を惹きつけられる文章を書くのはかなり難しいんです。

でも、ITスキルは世界共通です。国境を越えて使える、まさに共通言語のようなもの。

英語は世界共通言語のようなポジションですが、どこでも・誰にでも通用するわけではありません。

どこでも通用するITスキルの万能さに、なんだか憧れと嫉妬を覚えます(笑)

とにかく需要がたくさんあり、この先も間違いなく必要とされるスキル。フリーランスとしてしっかりと収入を得たいというのであれば、ITスキルを習得するという選択肢はかなりオススメです。

とはいえ、独学で勉強するのはなかなかハードルが高いもの。不可能ではありませんが、何かしらのサポートがあった方が良いのは間違いありません。

ぼく自信、ITスキルの習得に興味があるので、どこかに通わなくても学べる学校のようなものがないかと思い調べてみました。

その中で良さそうな選択肢が2つあったので、ぜひ皆さんにも目を通してもらえればと思います。

どちらにも共通しているのが、

徹底したサポート体制のもとでしっかりとスキルを身につけられるということ。

就職までしっかりとサポートしてもらえること。

ITスキルが身につけられたとしても、即フリーランスとして活躍するのは正直難しいと思います。そこがライターとは大きく異なる点ですね。

まずはしっかりとスキルを身につけて、どこかで経験を積む必要があります。(ぼくの場合はあくまでもライターが本業なので、ITスキルさえ習得できれば良いのですが)

下記の2社はスキルの習得も就職も徹底的にサポートしてくれるので、これからITエンジニアとして活躍したいという方・将来的にフリーランスになりたいと考えている人にとって、最高の選択肢の1つになるはずです。

ITエンジニアはライターよりもハードルは高いかもしれませんが、フリーになった際の収入や安定性はライターよりも上だと思います。

Dice

詳細はリンク(サービス名・もしくはバナー)にあるので、それぞれの特徴をいくつかピックアップして簡単に紹介しますね。


ピーコ

どちらも無料カウンセリングを受けることができるよ。利用しない手はないよね。

TECH CAMP

似たようなサービスの中には20代のみを対象としたものが少なくないようですが、テックキャンプは30代も受け入れています。

一般的には就職斡旋がメインですが、テックキャンプは教育がメイン。

もちろん就職の斡旋にも力を入れていますが、あくまでも教育に付随する形。生徒が技術を習得できる環境づくりに力を入れているんです。

養成プログラムが優秀なだけではなく、週7日・1日11時間以上、好きなだけ質問できる環境が整っているので、ゼロからスタートするという方でも安心して学ぶことができます。

実際、99%以上の生徒が未経験からしっかりと技術を身につけ、転職に成功しているそうです。

そして、入社してからも3年間は無料でキャリア相談を実施しているのだとか。

普通は目的を達成した時点でさようならなのに、入社後もサポートしてくれるなんてすごいですね・・・!

転職できなければ全額返金。そもそも月々の金額が3万5000円からとかなりリーズナブルなので、気軽に申し込むことができます。

しっかりと役に立つスキルを身につけられる、未来を切り開く力を身につけられるのにそんな金額で良いの・・・?と思ってしまうのはぼくだけでしょうか。

──良いことばかり書いてあるだけで、信用できない。正しい反応だと思います(笑)

とはいえ、一歩を踏み出さなければ何も変わりません。

無料カウンセリングを受けられるので、興味がある方はぜひ一度コンタクトしてみてください:)

ポム

オンラインで、しかもお手頃な金額でスキルを身につけられるんだからすごいよね。

リリー

すずめでも受け入れてくれるのかな。

CodeCampGATE

こちらもオンラインでITスキルを習得・就職の斡旋をしてくれるサービスです。

大きな特徴は、目指しているレベルや作りたい制作物に応じて、実績豊富な講師から現場で使える技術を学ぶことができるということ。

受講生の80%がプログラミング未経験の状態からしっかりと希望に沿ったスキルを身につけ、エンジニアへ転職しているそうです。

LINE、ガンホー、セプテーニ、オプトなどの大手IT企業も法人研修として利用していることからも、その信頼度の高さが垣間見れます。

こちらも無料でカウンセリングを受けることができるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

──複数の選択肢を持つことはとても重要です。

しっかりと比べてみて、自分に合ったサービスを選びましょう:)

Dice

行動しなきゃ始まらないから、興味があったらぜひ問い合わせしてみてね。

さいごに

フリーランスに興味はあるけれど、なかなか一歩を踏み出すことができないという人はたくさんいるはずです。

でも、一歩を踏み出さなければ何も始まりません。

本当にたくさんのチャンスが目の前に広がっているので、いつもアンテナを張っておくようにしてください。

そして「今だ!」と思えるようなタイミングがあれば、迷わずに飛び込みましょう。

きっと素晴らしい景色が見れますよ:)

Dice

興味がある方は勇気を出して一歩を踏み出してみてください。

ピーコ

ぼくも応援してるからね。

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