LANGUAGE

外国語を習得する上で大切なこと

Dice

Diceです。今日は外国語のを習得する上で大切なことについてお話しするよ!

ピーコ

ことばのことならぼくの出番だね。

まず知っておくべきこと

決して近道はありません

世の中には本当にさまざまな教材が出回っています。ただ残念なことに、言語習得に近道はありません。

ダイエット関連の商材でもそうなのですが、「○○するだけ」といった魅力的な謳い文句のものは、結局は役に立たないことが多いです。

全く意味がないということはないのですが、効率よく本物のスキルを身につけたいのなら手を出すべきではないと思います。

ピーコ

冷静に考えればそんなうまい話はないってことくらいわかるはずなんだけどね。

Dice

手を出したいちゃくなる気持ちはわかるんだけどね…。

じゃあどうすればいいの?

正直に言うと、地道に努力するしかありません。結局、コツコツと地道に努力していく以上の方法はないんです。

ただ、押さえておくべきポイントはあります。

①「語彙力の強化」「リスニング」「スピーキング」「ライティング」を同時に進めること

ちょっとずつでもいいから毎日継続すること

最初から完璧を求めないこと

──上記の3つを意識して勉強していけば着実に身につけていくことができます。

これから詳しく説明していきますね:)

Dice

これらのポイントを押さえておけばきっと満足する結果が得られるよ!

押さえておくべきポイント

4つの要素を同時進行で

「語彙力の強化」「リスニング」「スピーキング」「ライティング」は言語を学ぶ上でどれも重要な要素。実はそれぞれの要素が深いつながりを持っています。

例えば語彙力の強化。地味ですが、これが1番重要といっても過言ではありません。単語を知らなければ、その言葉を聞き取ることも、話すことも、書くこともできないからです。

新しい言語を学ぶたびに思うのですが、簡単な短い単語でも、知らなければ聞き取るのが本当に難しいです。だって知らないんですから…。何度も聞き返せば真似することはできるんですけどね…。

4つも同時進行なんて無理だ!と思うかもしれませんが、ただひたすら本やアプリとにらめっこして覚えるよりも効率よく覚えられるというメリットがあります。

まずはしっかりと単語を認識して、聞いて、発音して、ペンを使って書いてみる──。

さまざまな角度からアプローチすることで、しっかりと記憶に残るようになります。何より、本当に使える言語スキルが身につくのでオススメです:)

ピーコ

ぼくは天才だからリスニングとスピーキングだけでマスターするけど、真似しちゃダメだよ!

毎日継続すること

これは何に対しても言えることなのですが、毎日継続することがとても重要です。

1日や2日くらい間があいてしまっても問題はありません。ただ、人間は弱い生き物。

一度それをやってしまうとずるずると休み癖がついてしまい、結局手をつけなくなり、諦めるということになってしまう人が多いです。なので、最初は苦しいですが毎日継続していくことが大切です。

2週間も続けられれば習慣になり、楽しくなってくるので、とにかく踏ん張るようにしましょう。

何も膨大な量をこなしていく必要はありません。極端なことを言えば1日1単語覚えるとかでもいいんです。

それでも1年続ければ365個。1日10個なら3650個です!継続すれば相当なレベルに到達することができます:)

Dice

手をつけない日が続くと自己嫌悪も強まっていって、どんどん苦しく…結局諦めてしまうことになるかも。

ピーコ

ぼくは時間を見つけて毎日何度も何度も練習しているよ。あきらめちゃダメだからね。

最初から完璧を求めないこと

これはなんにでも言えることかもしれないのですが、完璧を求めてしまうと行動できないし、すぐに挫折してしまいます。

日本人は特にこの傾向が強いと感じます。

下手でも良いのでひたすら口に出してみるべきなのですが、「発音が下手だと恥ずかしい」「なかなか理解してもらえないと気まずくなる」といった理由で使うのをためらってしまう人が多いようです。

外国の人は母国語のクセを残したまま、めちゃくちゃな文法のまま特に気にせずに使っている人が多いです。

他にもたくさん理由はあるのかもしれませんが、それが外国には複数の言語を話せる人が多い理由の1つかもしれませんね。(外国語の方が日本語より音が多いから日本人より楽に使いこなせるというのもあるかもしれませんが…)

当たり前ですが、最初から上手くできる人はいません。使いながらちょっとずつ上達していくんです。

発音が上手くできないのは「日本語アクセント」と捉えて気にせず使ってしまいましょう。

ただ、少し慣れてきたら発音についても勉強するべきだと思います。

なぜ上手く発音できないのかは、とってもシンプル。

日本語にない音がある、そして正確な発音を知らないからです。

本当の音を知らないのに、上手く発音できる訳がありません。まずはヘタクソでも良いので、実践していく中でちょっとずつ本当の音を覚えていきましょう。

一度覚えてしまえば一気に楽しくなってきて、習得スピードが加速していきますよ:)

──発音はとても大事な基礎となる部分なので、変な癖がつく前にしっかりと習った方が良いという方も多いと思います。僕もそう思っていました。

ただ、それだと頭でっかちになってなかなか実践しないという方が多いので、まずはとにかく使いながら、少しずつ改善していけば良いと思います。僕自身もそうやって習得してきました:)

みなさんが気になる文法についても一言。

綺麗な文が作れた方が良いのは間違いありませんが、コミュニケーションを取るにあたって最も重要なこととは思えません。

単語の羅列でもコミュニケーションを取ることはできるので、最低限のルールだけ覚えたらとにかくまずは使ってみて、海外の人と交流することの楽しさを知ることの方が重要だと思います:)

ただ、文法が重要であることは間違いありません。ある程度慣れてきた頃にしっかりと取り組んでいきましょう:)

Dice

なんでもそうだけど、完璧主義だと疲れちゃうし、よっぽど才能がないと上手くいかないよ。

ピーコ

ぼくもテキトーにしゃべりまくって上手になってくんだ。

さいごに

上記のポイントを押さえておけば、ちゃんと使える言語スキルが身につきます。

だからもう遅いなんて思わないで、挑戦してみてくださいね。新しい言語を身につければ、きっと世界が広がりますよ:)

僕も楽しみながら頑張りたいと思います!

リリー

面白そうな話してたから来てみたらもう終わってた…。

ポム

また別の記事で登場すればいいよー。