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Phonics(フォニックス)を勉強して正しい英語の発音を身につけましょう!

Dice

Diceです。今日はPhonics(フォニックス)についてお話します。

Pピーコ

全然聞いた言葉がでてきたのだ…。

Phonics(フォニックス)って何?

正しい発音を学ぶためにとても有効な学習法

Wikipediaで調べると、「フォニックス(英: Phonics)とは、英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。 英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている」とあります。

難しく聞こえるかもしれませんが、アルファベットの正しい発音を勉強して単語を読める・上手に発音できるようにするための学習法です。

え?アルファベットって普通に「エー、ビー、シー…じゃないの?」と思う方もいるかもしれません。

もちろん間違いではないのですが、それはアルファベットの名前のようなもの。実際の発音とはちょっと違うのです。

下記の動画のように、Youtubeでたくさんの方々が分かりやすく解説してくれています。ぜひ参考にしてみてください。

海外では積極的に導入されています

アメリカやイギリスなどの英語圏はもちろん、海外のさまざまな国で導入されているそうです。小さいうちからこういった学習法で勉強できるからこそ、使える英語スキルが身につくのでしょう。

実際、海外の友人達に尋ねてみたところ、みなさん当然のように習っていました。

残念ながら、日本の英語教育は読み・書きが中心。まだまだPhonicsを導入しているところは少ないようです。家庭教師で教えていた子に聞いても、知らないとの答えが返ってきました。

Dice

僕も学生の頃はフォニックスなんて教えてもらえなかったよ。

日本語は読みと書きが同じ

綴りと読みが一致しないことに違和感を感じる方も少なくないはずです。おそらくそれは、日本語(平仮名・カタカナ)の綴りと読みが同じだから。そもそも綴りと読みが違うということに慣れていないからでしょう。

ちなみにですが、セルビア語やマケドニア語は日本語と同じく綴りと読みが一致しています。だから一度読み方を覚えてしまえば、新しい単語が出てきたとしても問題なく正確に発音することができます:)

あピーコ

ぼくは文字が読めないから関係ないんだ。

Phonics(フォニックス)は勉強するべき?

Phonics(フォニックス)は「そこそこ」重要です

使える英語を身につけるという点に置いて、Phonicsを使って正しい発音を学ぶのはとても重要です。でも、あえて「そこそこ」という表現を使いました。

というのも、これだけにこだわって挫折して欲しくないから。

確かに効率よく発音を学ぶことができるのですが、英語が苦手な人にとってはこれを学ぶだけでも大きな抵抗があるかもしれません。

だから「フォニックスを学んでも上手く発音できないし、もう無理かな…」と思ってしまわないように、あくまでも1つの方法として捉えて欲しいんです。

一気に全て覚えようとしなくても、少しずつ勉強していけば大丈夫です:)

Dice

焦らなくても大丈夫。ちょっとずつ覚えていけば良いからね。

ポム

ゆっくりマイペースでね。

正直僕も知りませんでした

記事にしておきながらこう言うのも何なのですが、正直僕もフォニックスの存在を少し前まで知りませんでした。

それでも英語を使いこなせています。つまり、フォニックスは必須ではないということです。

それじゃあどうやって発音を学んできたかというと、正確な発音をしっかりと聞いて、真似をする、それだけでした。

単語の数は膨大ですが、ある程度の規則性があります。少しずつ正しい発音を覚えていけば、ある程度の段階で自然と身に付くのです。

なので、フォニックスを有効活用しながら、自分が心地よいと思う方法で、ペースで進めていけば大丈夫です:)

個人的に意識していたのは、「l、r、s、sh、th、v」などのように日本語にはない音、もしくはしっかりと区別するべき音。

それらも少しずつ覚えていけば大丈夫なので、焦らずにゆっくりと習得していきましょう。しっかりと意識して練習すれば、すぐに身につきますよ。

上手く発音できないのは、単純にその音、発音方法を知らないから。少し努力すれば、確実に身につけることができます。いくつになっても遅すぎることなんてないので、安心してくださいね。

ピーコ

勇気を出して、何度も口に出して練習するんだよ。

さいごに

今回はPhonics(フォニックス)についてお話ししました。

英語は小さいころから学んだ方がいい、○歳までに勉強するべきだ、という話を耳にしたことがある方もいるかと思います。

確かに、それは間違いではないのかもしれません。ただ、絶対ではありません。

いくつになっても必ず習得できます。僕自身も20代中頃までは使える英語スキルは身についていなかったのですが、少し意識して勉強するだけで1年も経たずに大きくレベルアップすることができました。

これは才能と努力の話に近いのかもしれません。いくら才能があったとしても、努力しなければモノになりません。それとは逆に、才能がなくてもひたすら努力すれば大成することができます。

僕はウェイトトレーニングにも興味があって、自分で言うのも何ですがそこそこの体型をキープしています。

一度DNA検査で体質を調査したことがあるのですが、糖質、脂質どちらも吸収しやすく、タンパク質は吸収しにくい(筋肉に変えにくい)という、ボディメイクをする上では最低レベルに近い体質でした。

それでも、継続的に運動することで人並み以上の体型を維持しています。

なので、もう遅い、私には才能がないと思わずに、毎日コツコツと努力を積み重ねてください。そうすれば必ず結果を出すことができるはずです。

英語を使いこなせるようになれば、世界が変わりますよ:)

Dice

Phonicsの知識がみんなの役に立てばいいな。

ピーコ

何事も楽しみながら、継続していくことが大事だよ。